州: ニュー・ブランズウィック州

目の前に自然が広がる歴史の街

  • オデル公園にある1.7km²の原生林
  • 250個の賞品を狙ってGPSで宝探し
  • かつて郡の刑務所であったサイエンス・センターの150の体験型展示

1812年の戦場となったまさにその場所で、軍服を着た衛兵たちと一緒に行進しましょう。通り沿いにある家族連れに優しいレストランで、地ビールを片手に勝利を祝いましょう。フレデリクトンの歴史豊かなたたずまいの中に可能性に満ちた街があります。シティ・ツアーに参加するか、ギャリソン歴史地区を自由に散策してみましょう。ここは人も、訪れる場所もアクティビティも豊かな街です。フレデリクトンは、日帰りの旅の出発点としても最適です。郊外でまる1日を過ごした後、この街に戻ってくると、まるで第2の我が家に帰ってきたような気分になります。また街を一歩出れば、すぐそこに自然が広がっているため、アウトドアの遊び場を求めて遠くまで行く必要はありません。セント・ジョン川を自分たちだけでカヌーを漕いでみましょうか。それとも、カナダで最高と評される新しいゴルフコースでプレーしましょうか。85kmのトレッキング・コースであなたのスタミナを試してみるのもよいでしょう。もし海底を歩いたことを自慢の種にしたいなら、ファンディ湾に行ってみましょう。何をするにせよ、ゆっくりと楽しむことができます。東海岸の生活は、フレンドリーなおしゃべりに囲まれながら、のんびりと食べるシーフード山盛りのランチと、その後の長い散歩が定番です。「EDventure」で新しいスキルを学んで過ごすのもよし、ビーチでピクニックするもよし。思い出に残る旅に必ず出会えます。

アウトドア・アドベンチャー

  • 1.2kmにおよぶ川沿いのサラマンカ・トレイルを自転車や徒歩で楽しむことができます。あるいはオデル公園の1.7km²の原生林の中を探検することもできます。
  • 冬には暖かい服を着てキラーニー湖や、ダウンタウンのオフィサーズ広場でアイス・スケートを楽しみましょう。またはマクタクアック州立公園の輝く池もおすすめです。夜にはライトアップされ、マクタクアック・ロッジには温かい飲み物が用意されています。
  • 釣竿を握り、プロと一緒に心ゆくまで釣りを楽しみましょう。

街歩き

  • 街の近辺を散策しながら、ジオキャッシング(GPSを使った宝探し)の謎解きに挑戦しましょう。必要なのはGPSとあなたの冒険心だけです。
  • 昔を再現したギャリソン歴史地区で赤い制服の衛兵たちと肩を並べて立ってみましょう。
  • 夕方前には、英国の植民地時代からビクトリア様式までを反映する、この街の建築の歴史を探訪してみるのもおすすめです。
  • 忘れることのできない美しい景色が広がるゴルフコース、キングス・ウッド・ゴルフの代表的な18ホールで、あなたのスイングを完璧なものにしましょう。

芸術&文化

  • キングス・ランディング歴史村では、1800年代初頭のアトランティック・カナダの人々の暮らしについて知識を深めることができます。
  • ハーベスト・ジャズ&ブルース・フェスティバルは、ギャリソン歴史地区で毎年開催されます。
  • ビーバーブルック美術館で地元のアーティストへの理解を深めてみましょう。

料理と飲み物

  • 屋根付き橋を渡って、田舎の道をドライブしましょう。お弁当を積んで、景色の良い芝生のきれいな場所を探します。
  • 街のパブではビールを1杯あおり、地元のバンドの演奏に耳を傾けましょう。「The Snooty Fox」、「iRock」、「Nicky Zee's」などの名前の店を見かけたら、楽しい夜になること請け合いです。
  • 土曜日にはボイス・ファーマーズ・マーケットで地元の農家の農産物を試してみましょう。

イベント&フェスティバル

  • 年に1度のNBスピリッツ・フェスティバルでは世界クラスの専門家からプレミアム・ウィスキー、ポート・ワイン、スコッチ、リキュールについての話を聞きましょう。
  • ニュー・ブランズウィック・ハイランド・ゲームズとよばれるお祭りに参加して、食べて飲んで踊りましょう。
  • セント・メアリー先住民族旧保留地では、カナダの歴史を学べます。先住民マレシート族の人々とともにパウワウと呼ばれる祭りに加わり、太鼓やダンス、ぜんまいとサーモンのご馳走を楽しみましょう。

天候&季節

  • フレデリクトンの夏は戸外で過ごすためにあります。海岸近くに位置するため、夏は暖かく、しかも暑くはありません。最高気温は約20°Cです。
  • 秋、10月中旬には最高気温が1桁にまで下がります。ジャケットが必要になるでしょう。
  • ニュー・ブランズウィック州の冬は厳しく、年間降雪量は76~300cmを記録します。ブーツ、コート、帽子、手袋を持参しましょう。
  • 春には気温が緩やかに上昇し、雪解けとともに木の芽もふくらみます。たくさんある公園で遊べるようになり、4月下旬から5月上旬には気温も2桁まで上がります。
  • 現地の気象情報をご確認ください。カナダ環境省のカナダの気候に関するウェブサイトでは、この地域の天候パターンを調べることができます。
概要

面積: 72,908km²
州都: フレデリクトン
最大都市: セント・ジョン
総人口: 729,997人
公用語: 英語とフランス語
州のモットー: 「Spem Reduxit」(希望を取り戻す)

旅行に適した時期
  • 11月から3月にかけては、整備された1,000kmのコースをスノーモービルで走ったり、スキーでゲレンデを滑降したり、凍った池でのアイス・スケートやスノー・チュービングなどの遊びが楽しめます。
  • 毎年、メープルシロップの収穫が始まるになると、バードウォッチャーがこの州に集まってきます。
  • 水辺がきらめくの時期(6月から8月)には、あちらこちらの公園でフェスティバルが開催され、山はハイキング客で賑わい、ビーチでは海水浴が楽しめます。
  • には色とりどりの紅葉が始まり、ハイキングやサイクリングに最適です。目の前には息をのむような景色が広がり、シャッターを切らずにはいられません。
  • ニュー・ブランズウィック州のすばらしいフェスティバルやイベントに合わせて休暇を計画してみませんか。
現地までの交通手段
  • フレデリクトンはニュー・ブランズウィック州の中央部に位置し、ファンディ湾からは車で1時間強です。
  • この州はカナダの東海岸にあり、で、またはモンクトンまでは列車でアクセスできます。
  • 主要な都市からは、フレデリクトン国際空港(YFC)までの空の便が運航しています。
  • ニュー・ブランズウィック州内は、車、飛行機、フェリー、バス、列車で移動できます。
現地の交通手段
  • フレデリクトンの中心地およびギャリソン歴史地区は徒歩で散策できます。街の中心から少し離れた場所に宿泊する場合は、タクシーか、便利で安価なフレデリクトン・トランジットのバスを利用してください。
  • 天気が良い日には、自転車やインライン・スケートを街のショップでレンタルできます。どちらも街を素早く移動するのに非常に便利です。レンタカーも利用できます。
  • 街の外を探索したいならば、景色のすばらしいドライブ・コースが待っています。この街はさらなる探索の「基地」としても最適です。