自然に恵まれた活気あふれるカナダの大都市

  • 年間2,820万人が訪れるウエスト・エドモントン・モール
  • 147階のトロントのCNタワー
  • 32kmに及ぶモントリオールの地下ショッピング街

超高層ビルがひしめくトロント、さりげなくおしゃれなフレンチ・カナディアンの街モントリオール、美しい山や海に囲まれたバンクーバー。カナダの大都市はどれもひと味違った魅力を持ち合わせています。きらびやかなショッピング街では、一点物のデザイナー・グッズや一流ブランド店を見てまわりましょう。その都市の文化に触れるなら、ブロードウェイのショーを見たり、世界的に有名な博物館に行ったり、ファースト・ネーションズ・アート・ギャラリーで感動に浸るのもよいでしょう。五ツ星レストランはもちろん、フードトラックで購入する夜食もまた格別です。いつもと違ったグルメを探しているなら、バンクーバー島で獲れた牡蠣をオカナガン産のスパークリング・ワインと一緒に味わいましょう。きっと気に入るはずです。

アルバータ州

  •  ジャズからシェークスピア劇まで、フェスティバル・シティとも呼ばれるエドモントンではいつも何かしらのイベントが開催されています。ウエスト・エドモントン・モール[NEW PAGE - West Edmonton Mall Page]内のワールド・ウォーターパークにある世界最大の屋内ウェーブ・プールでは、サーフィンを楽しむことができます。
  • 世界最大のアウトドア・ショーと言われるカルガリー・スタンピードでは、デニムを履いて、ステットソン帽をかぶり、鞍にまたがって、10日間にわたって開催されるカウボーイの祭典を満喫しましょう。
  • カナダ最大の体験型歴史博物館、ヘリテージ・パーク歴史村では、昔の人々の暮らしに触れることができます。
  • 20数軒あるステーキハウスのどこかでアルバータ州の伝説のビーフを味わえば、カルガリーのニックネームが「カウ・タウン」である理由もうなずけます。

オンタリオ州

  • カナダの首都オタワにあるル・コルドン・ブルーで、カナダ流の多国籍料理を味わい、パリの雰囲気を味わってみませんか。
  • オタワ中心部を流れる、カナダ自然保護河川であり、ユネスコ世界遺産にも登録されているリドー運河では、ガイド付きのカヌー・ツアーにも参加できます。
  • 一番おいしいホットドッグについて議論したり、世界で最も高地にあるワイン・セラーに行ってみたり、トロントのローカル・マーケットでお菓子をつまんだりして、世界の味を食べ歩きしてみませんか。
  • 歩行者専用のディスティラリー地区では、ウィスキーを巡る歴史を垣間見たり、貴重な建築物を眺めたり、感動的なアートや音楽に耳を傾けましょう。
  • カナダ文明博物館では、過去をじっくり振り返りながら未来の可能性にも期待を寄せることができます。カナダ国立美術館では、カナダの歴史的な芸術作品や現代アート作品を集めた世界最大のコレクションを楽しむことができます。

ケベック州

  • モントリオールはフェスティバル、ナイトクラブ、パフォーマンスの宝庫です。つまり、夜になっても、いつでも楽しめるということです。
  • 夏には、世界最大級のジャズ・フェスティバルが開催されます。3,000人を超える国際的なジャズ・ミュージシャンのスタイリッシュな音楽に耳を傾けてみましょう。多彩な文化と同様に、さまざまなグルメも味わえます。
  • ユネスコのデザイン都市の魅力を探索してみましょう。地下に広がる街の空気を感じましょう。最先端のデザイナーたちに会いに行きましょう。あらゆる場所でアートに触れてみましょう。モントリオールではぜひフランス語を練習してください。
  • 雪男マスコットと踊ったり、氷の城を訪れたり、犬ぞりに乗ったり、温かめたメープル・シロップの甘い香りに酔いしれたり。ケベック・シティの雪に覆われた石畳を歩いて、世界最大の冬の祭典、ケベック・ウィンター・カーニバルを楽しみましょう。
  • 地元の人の視点でケベック・シティを眺めましょう。地元のガイドと歩きまわってください。あなたは旅行者ではなく、お客様です。洗練されたフランス系カナダ料理を求めて、ガイドと自分の鼻を信じて石畳の通りを歩き回りましょう。ワインを飲み、 チーズを試食し、 ペストリーにかぶりつき、 ケベックの味覚を満喫しましょう。

ノバ・スコシア州

  •  1860年代の気分を味わいながらビールで乾杯。これまで見たこともないようなビール工場見学ツアーに参加しましょう。ビールの名品の生誕地、アレクサンダー・キース醸造所の受賞暦のある見学ツアーでは、見学客たちもお芝居に参加しながら、港町ハリファックスの過去の時代へとタイム・スリップできます。
  • 21世紀のレンズを通して歴史を再発見してみましょう。 スコットランド高地連隊の制服に身を包み、衝突が起こった場所で1日兵士としての生活を体験してみましょう。ハリファックス・シタデルでは、昔の兵士のようにライフルを撃ち、当時の食べ物を食べ、生活を送ることができます。
  • 現在、国定史跡でカナダの移民博物館となっている、ノバ・スコシア州ハリファックスにあるピア21では、カナダ移民のルーツを学び、自分たちの先祖がたどった道に思いを馳せることができます。新しい未来に飛び込もうとタラップに立ったときの気持ちを想像してみてください。入国管理データベースの乗船者名簿で、自分の先祖の名前があるか確かめてみましょう。祖国への思いとはどのようなものでしょう。まさに鳥肌が立つような興奮があなたを待っています。
  • 大道芸人たちが大集結するカナダ最大の野外フェスティバル、ハリファックス・インターナショナル・バスカー・フェスティバルでは、パントマイマー、マジシャン、鞭パフォーマー、ファイヤー・ダンサー、大道画家、ミュージシャン、人形遣いなどによる圧巻のパフォーマンスが繰り広げられます。

ブリティッシュ・コロンビア州

  • グランビル・アイランド・パブリック・マーケットでは、プロのシェフが案内するグルメ・ツアーに参加することができます。
  • スタンレー・パークでは、海沿いの遊歩道をローラーブレードや自転車で走ったり、トーテム・ポールを見て回ったり、ゆっくりと座って周りの景色を楽しんだりしてみましょう。
  • ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアにある有名なブッチャート・ガーデンでは、美しいサンクン・ガーデンやヒマラヤ原産の青いケシの花が見ものです。
  • ビクトリアのダウンタウンにある内港を散策した後は、エレガントな服に着替えて蔦に覆われたエンプレス・ホテルへ。異国の香り漂うブレンド・ティーや、デボンシャー・クリームとストロベリー・ジャムを添えた温かいスコーンを味わいましょう。

マニトバ州

  •  ザ・フォークス国定史跡で、真のウィニペグを感じてみましょう。夏は遊歩道を散歩し、冬はスノーシューを楽しみましょう。カヌーに乗って、川の上から街並みを眺めましょう。どれもダウンタウンのホテルから徒歩圏内で体験できます。
  • 威風堂々とそびえ立つマニトバ州議事堂で、難解なミステリーの手がかりを追ってみませんか。100年の謎が解けるかもしれません。ハーメティック・コード・ツアーに参加し、数々の暗号メッセージや隠された教義を解明してみましょう。
  • 先住民、メティ、ボヤージャー、開拓者が皆平等で、かつてはバイソンが支配していた野生の世界にも足を踏み入れてみませんか。フォートホワイト・アライブでは、大草原での生活について学んだり、古代の狩用の槍を投げたり、ボヤージャーのカヌーを漕いだりできます。
  • ドラムのビートに耳を澄ませましょう。神聖な先住民の史跡で開かれる、北米最大のパウワウ(インディアンの集会)で、その鮮やかな色彩と音に酔いしれましょう。先住民の音楽やダンス、伝統的な料理や手工芸品が一堂に会するマニト・アビー・フェスティバルは、5日間にわたって繰り広げられます。

天候&季節

旅行に適した時期
  • 6月から8月は、モントリオールの太陽の光を全身に浴びながら、旧市街で文化、音楽、食べ物、そして長い夜を楽しみましょう。
  • 待ち焦がれた紅葉の季節。10月と11月にはトロントの街を歩きながら、見事な秋の彩りを楽しみましょう。
  • 11月から3月は、バンクーバーで冬のバカンスを過ごし、週末はウィスラーへ。ショッピングやスキー三昧の毎日が楽しめます。
お役立ち情報
  • 直行便が運航されているカナダの主要都市は、1都市滞在型の旅に最適なのは言うまでもなく、そこからさらに壮大なカナディアン・アドベンチャーへと出発するための玄関口としても理想的です。
  • まったくの初心者としてウォーキング・ツアーに参加し、ガイドと一緒に街を探索してみましょう。現地のガイドは、生きた地元情報を教えてくれます。ツアーの後は、1人で街歩きができそうなほど情報通になっているかもしれません。
  • 1日乗車券を購入し、地元の人のように公共交通機関を利用して街中を移動してみましょう。カナダの街は、バス、フェリー、地下鉄、ロープウェイなどを使って、どこにでも簡単に移動できます。
  • 制限にご注意ください。関税および免税に関する情報を必ずご確認ください。
  • カナダにはチップの習慣があります。サービスに満足した場合は、15%前後を目安にしてください。
  • 店員が「loonie」(ルーニー)と言ったら、カナダ・ドルのことです。2ドル硬貨は「toonie」(トゥーニー)と呼ばれています。