州: ニュー・ブランズウィック州

ニュー・ブランズウィック州の田舎道と屋根付きの橋を行く

  • 州内61本の歴史的な屋根付きの橋
  • 世界最長の391mのハートランドの屋根付きの橋
  • 絶景の中のドライブ

車に乗り込み、象徴的な風景を求めて、セント・ジョン川を南下しましょう。屋根の付いた橋を次から次へと渡りながら、愛らしい田舎道となだらかな丘を進みます。車を停めてシャッターを切れば、馬車や暗がりでキスを交わす若い恋人たちの光景をつい思い出します。橋を渡る前には、目を閉じて願い事をするのを忘れずに。その後、リバーバレーの眺めのよいドライブ道で、歴史が紐解かれる次の目的地までロマンチックな旅を続けましょう。

見どころのポイント
  • ニュー・ブランズウィック州の漁業と農業のコミュニティ。屋根付きの橋が、森や小川、滝を見下ろします。
  • 屋根付きの橋を愛し、ケネベカシス川#8、またはサーモン・カバード・ブリッジを管理するボブ・アルストンに対面。
  • セント・ マーチンの海沿いの村を散策。屋根付きの橋や自然の砂浜、ドラマチックな海の洞窟で有名です。
  • ハートランドの世界最長の屋根付きの橋(「キッシング・ブリッジ」としても知られます)。橋を渡りながら、キスをそっと盗みましょう。
  • 大西洋側カナダの河岸の首都、フレデリクトン。歴史と文化遺産が豊富です。
  • ニュー・ブランズウィック州で唯一、赤く塗られた屋根付きの橋があるファンディ国立公園。
  • 美しい景観の道をドライブ。途中で停車して、ブルーベリーやイチゴを摘みましょう。ピクニックや付近の観光もできます。

天候&季節

観光案内
  • 屋根付きの橋を見るには、リバーバレーのドライブ道を進みます。ハートランドにある世界最長の屋根付きの橋をお見逃しなく。
  • キングス郡には、木造の屋根付きの橋が州内最多の16本あります。1909年に建造されたマクファーレンのウォード・クリーク#2は必見です。セント・ジョンからファンディ湾へのルートの途中にあります。
  • ファンディ国立公園をドライブすると、ポイント・ウォルフ川に渡された赤く塗られた屋根付きの橋を見ることができます。
  • セント・ マーチンの双子の屋根付きの橋は有名です。
旅行に適した時期
  • 橋は1年中アクセスできますが、冬季は場所によってはドライブが困難なこともあります。出発する前に必ず地元の人に状況を確認してください。
お役立ち情報
  • 次の屋根付きの橋へと移動する間にも、ニュー・ブランズウィック州にはさまざまな見所があります。裏道を通るのも楽しいものです。探索にはたっぷりと時間をかけてください。
  • 多くの観光案内所でガイドブックを入手し、地元の人にルートを聞いてみましょう。
現地までの交通手段