州: オンタリオ州

大自然の中の築120年のキャビンが温かくお迎えします

  • 8kmのハイキング・コース
  • 築120年のキャビン
  • 1000の星

ハイキング、自転車、ボートで探索し、目と耳で感じてください。アルゴンキン公園の冒険者のキャビン体験では、いかにもカナダらしい大自然の中で野生動物や自然を発見できます。最寄りの町から20kmも離れた森の中での静かな滞在を体験してみませんか。早朝は霧の中にボートを漕ぎ出しましょう。ハイキング中にムースの姿を見かけたり、キツネやオオカミの足跡をたどることもできます。
冬は3時間の犬ぞり体験ができます。一日の終わりには、薪ストーブのサウナで体を温め、湖に飛び込んだり雪の上を転がったりして爽快感が味わえます。その後、築120年のキャビンが温かくお迎えします。一流のシェフが地元でとれたオーガニックの食材を使い、心をこめてご用意した料理に舌鼓を打ちながら、自然ガイドの話に耳を傾けることもできます。食後は外に出て、息をのむような天空を見上げてみましょう。今まで見たこともないような無数の星々が瞬いています。一日の最後は、羽根布団にくるまれて、アビの鳴き声を遠くに聞きながら安らかに休むことができます。

見どころのポイント

• アルゴンキン州立公園の活気と色にあふれる生物圏で、電気のない伝統的な生活を体験してみましょう。
• カナダを代表する画家トム・トムソンがその絵に描いた湖の風景を、カヌーやカヤックを漕いで眺めに行きましょう。
• 多様性に満ちた森林地帯を、ハイキングや自転車で散策できます。
• ムース、シカ、クマ、キツネ、オオカミ、アビ、オオアオサギを観察してみましょう。
• 地元の野菜やオーガニックの肉などをお試しください。アウトドアの薪オーブンで焼いたアルティザン風のピザなど、すべて一流のシェフが用意します。
• 赤々と燃え上がる暖炉の前で、地産ワインを傾けながら耳を澄ますと、遠くからアビの鳴き声やオオカミの遠吠えが聞こえます。
• 一日の締めくくりには、湖に面した薪ストーブのサウナで体を休め、100年の歴史を持つハンブル・ヒースの暖炉に集まって談笑したり、知識の豊富な専任ガイドから地元に伝わる伝説や言い伝えを聞くのもいいでしょう。

天候&季節

温暖な夏の気候は5月下旬から9月下旬まで続きます。
• 12月から4月にかけての冬の時期には寒くなり、雪が降ります。クロスカントリー・スキーやスケート、スノーシューを楽しめます。
• 春は3月下旬から6月上旬までの時期で、温暖な気温の日が続きます。
• 9月下旬から11月にかけては気温が下がり、アルゴンキン州立公園の木々の葉は燃えるような色に染まります。
現地の気象情報をご確認ください。カナダ環境省のカナダの標準的気候に関するウェブサイトでは、この地域の天候パターンを調べることができます。

観光案内

• 日程・料金・予約
• 年中無休です。
• 予約が必要です。
• ご利用は14歳以上の方に限らせていただきます。

旅行に適した時期

• ムースを見るには、春から初夏が最適です。
• 最も気温が高いのは夏の7月と8月で、ハイキングやボート漕ぎで火照った体には、湖の水が爽快に感じられます。
• 8月は、オオカミの群れが子どもを連れて移動する季節で、夜、オオカミに呼びかけると遠吠えが返ってくる可能性が高くなります。
• 秋は9月から10月上旬にかけてです。森の木々は黄色、オレンジ、赤など鮮やかに紅葉します。
• 冬、公園は静寂さに包まれます。辺り一面が光輝く雪で覆われ、犬ぞりで遊んだり、スキーやスノーシューでのクロスカントリー、野生動物のトラッキング、星空の下でのスケートも楽しめます。

お役立ち情報

• 団体のお客様も宿泊できます。
• 衣類や服装は持参してください。自転車やボートなどのアウトドア用品は、ツアーオペレーターが貸し出します。
• ノーザン・エッジ・アルゴンキンは人里離れた森林地帯にあり、車いすをご利用の方や身体の不自由な方にとっては不便な環境ですので、付添いの同行をおすすめします。
• ロッジには電気が引かれておらず、太陽光発電でまかなっているので、個人的な電子機器の利用が制限される場合があります。
• 特別食にも対応します。アウトドア経験は問いません。

現地までの交通手段

• ノーザン・エッジ・アルゴンキンはサウス・リバー・タウンの近郊にあり、オンタリオ州トロントの北部から車で3時間のところにあります。[]
• 最寄りの国際空港はトロント・ピアソン国際空港(YYZ)で、ここからレンタカーを利用できます。
• トロント・ピアソン国際空港からサウス・リバーまではシャトルバスが運行しています。
• サウス・リバーからノーザン・エッジ・アルゴンキン・ロッジまでは、タクシーまたは公共交通機関を利用してください。