州: ノースウエスト準州

大自然の素朴な贅沢さの中でオーロラを見る

  • 水上飛行機で景色を楽しむ25分間の旅
  • 時速160万kmの太陽風が繰り出す北極光の饗宴
  • オーロラ観測専用の2つのデッキ

秋は水に浮かび、冬はスキーもできる軽飛行機は、イエローナイフ近郊のノースウエスト準州にある大自然の中の素朴で贅沢なオアシス、ブラッチフォード・レイク・ロッジのすぐそばの湖に着水します。秋には、夜空を緑、赤、青に染めるオーロラが見られます。日中は紅葉の中でハイキング、ボート遊び、魚釣りが楽しめます。冬は氷結した湖上でのスケート、ハスキー犬が引く犬ぞり、スノーシューでの雪原歩き、スノーモービルなど、手つかずの広大な北国が体験できます。お食事には地元でとれる北国の味覚、バイソンやカワカマスが提供されます。食後はホット・タブに身をゆだね、空を仰げば地平線いっぱいに広がるオーロラが天空の花火のように華やかに揺らめきます。夜、就寝中にオーロラが現れても大丈夫。オーロラウォッチ・サービスを利用すれば、オーロラが出たときに知らせてくれるので、安心してぐっすり休むことができます。

見どころのポイント

• 軽飛行機で湖に着水。
• ホット・タブからオーロラを見上げる。
• エコ認定を受けた太陽光発電のログ・ハウスに泊まる。
• カバノキやトウヒの森の雪原を犬ぞりで駆け抜ける。
• バイソンやカワカマスを始め、ロッジ内のグリーンハウスで栽培した野菜で北国の味を楽しむ。
• 秋は紅葉する北方林の中をハイキングし、草をはむムースを探す。
• スノーシューで雪原を歩き、真っ白なホッキョクウサギやライチョウを見つける。
• ロッジの目の前にある湖でアイス・ホッケーを楽しむ。
• 望遠鏡で渡り鳥を間近に見る。

天候&季節

• イエローナイフ地方は亜寒帯気候で、夏は日が長くて暖かく、冬は寒く雪はたっぷり降ります。8月下旬から10月中旬にかけての秋には、日が短くなり、さわやかな日が続きます。冬はほぼ氷点下20°C前後の気温が続きますが、2月になると日が長くなり、春の訪れが感じられます。
現地の気象情報をご確認ください。カナダ環境省のカナダの標準的気候に関するウェブサイトでは、この地域の天候パターンを調べることができます。

観光案内

• 料金、営業日、予約
• サウナとホット・タブをご利用の方は水着を持参してください。
• 秋に訪れる場合は、重ね着を用意してください。日中は暖かくても、夜になると急に冷え込むことがあるため、帽子、手袋、長ズボンなども必要です。
はさらに暖かい重ね着ができるように、長袖の肌着、ウールまたはフリースのズボン、セーター、風を通さない防寒ズボンやダウンのパーカーなどを持参してください。足元が冷えないようにブーツもおすすめします。

旅行に適した時期

• ロッジはオーロラの出現が多い秋と冬の2シーズン営業しています。秋は8月中旬から10月、冬は12月中旬から4月までです。
• オーロラや星空を見るには、夜空が暗くなる秋が絶好の季節です。日中は紅葉の中でハイキング、魚釣り、ボート遊び、マウンテンバイクを楽しめます。また、アビの鳴き声に耳を傾けながらリラックスして過ごすのもいいでしょう。
• 空が漆黒の闇に包まれる冬は、オーロラ観測に最適な季節です。日中は、犬ぞり、スノーモービル、スノーシューなどが楽しめます。

お役立ち情報

• 冬の気温は聞くだけだと恐ろしく寒いように思われるかもしれませんが、防寒対策さえ十分にすれば、乾燥した寒さなので、戸外で雪遊びをしたり凍結した湖でも快適に過ごせます。暖かい防寒服をお持ちでない方は、ロッジでパーカー、ズボン、帽子、手袋、ブーツなどを貸し出しています。
• 秋は、日焼け止めと虫よけを持参することをおすすめします。
• 双眼鏡とロッジ内で履くスリッパを持参してください。

現地までの交通手段

• カナダ南部からイエローナイフ空港(YZF)に定期便が運航しています。
イエローナイフに車で行く場合は、ユーコン準州、ブリティッシュ・コロンビア州、アルバータ州からノースウエスト準州を結ぶ3本の高速道路が便利です。
• イエローナイフからブラッチフォード・レイク・ロッジまでは、軽飛行機で向かいます。秋には湖に着水、冬は氷結した湖面に滑り降ります。