州: ニューファンドランド&ラブラドール州

ニューファンドランド北東で淡水フライフィッシング

  • サーモンが生息する19本の川
  • 1万年前に誕生した氷山
  • ユネスコ世界遺産

アトランティック・サーモンのフライフィッシングの絶好スポットと言えば、ニューファンドランドの北端です。いずれの方向にでも車で5分も走れば、この地域に流れる、サーモンが泳いでいる可能性が高い19本の川のどれかを渡ることになります。毎年、1万から1万2,000匹の若いアトランティック・サーモンがこれらの川を遡上します。

ウェーダーをしまって、他のアウトドア・アドベンチャーを楽しむこともできます。タッカモア・ロッジがあるノーザン半島には野生動物が数多く生息し、氷山が迫り、古代の歴史が息づいています。フィッシングは捨てがたいですが、その他のアドベンチャーもまたしかりです。

見どころのポイント
  • 北米の最東端の19本の川でアトランティック・サーモン・フィッシング。釣りの腕を試してみましょう。
  • 素朴で味のあるタッカモア・ロッジの客室。全室に専用バスルームと高速ワイヤレス・インターネットが完備され、毎日客室清掃サービスがあります。
  • ロッジで堪能する、糖蜜をかけたタウトン、マグアップ(軽食と紅茶)、ジグス・ディナーなど、ニューファンドランドとラブラドールの独特の郷土料理。
  • 海へ向かい、沿岸海域に生息する何千頭というザトウクジラを含め、さまざまな種類のクジラを観察。
  • 野生動物観察から氷山観光、フィッシングやエコ・ツアーでニューファンドランドの土地探索など、さまざまな体験。
  • 1万年前に誕生した氷山の間を縫うカヤック、グロス·モーン国立公園の丘でハイキング、さらにハイキングやカヤッキング、淡水サーモン・アドベンチャーでアトランティック・サーモンをフィッシング。
  • タッカモアのフィッシングと史跡巡りの1週間ツアー。フィッシングを楽しむとともに、ニューファンドランドの長い歴史を誇る漁村をいくつも巡ります。

天候&季節

観光案内
旅行に適した時期
  • アトランティック・サーモン・フィッシングのシーズンは、6月下旬から9月上旬にかけてです。ただし、タッカモア・ロッジは、通年営業しています。
  • 事前の予約が必要です。
お役立ち情報
  • ニューファンドランド&ラブラドール州の入漁許可証が必要です。
  • ロッジでは、フィッシング・エクスカーションに、ロッド、ウェーダー/ヒップブーツ、虫除けスプレー、バグジャケット、高性能の雨具を持参することを推奨しています。
  • 天気が変わりやすいニューファンドランド&ラブラドール州では、あらゆる天候に備える必要があります。晴れていたのに雨になるということも多いため、重ね着は必須です。川辺では、気温は15°Cも下がることもあります。
現地までの交通手段
  • タッカモア・ロッジは、メインブルックの村から2.2km、セント・ アンソニー空港(YAY)から車で20分の場所にあります。空港とロッジ間の送迎は、1週間の宿泊料金に含まれています。
  • 車で行く場合は、マリーン・アトランティックが、ノーバ・スコシア州のノースシドニーからニューファンドランドのポルトー・バスクを結ぶ車両・旅客フェリー・サービスを通年運行しています。フェリーは予約が必要です。ポルトー・バスクからタッカモア・ロッジまでは、車で6~7時間かかります。
  • セント・ ジョンズから車で行く場合は、12時間のドライブ中に、ユネスコ世界遺産のいくつかを訪れたり、野生動物を観察したりを組み込むこともできます。